シェルティ来斗とあめ&トイの毎日Ⅱ☆

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バイバイ、マリー

未だに実感できないでいるのですが、去る7月22日我が家の伊豆の常宿アップルシードのマリーが虹の橋へ旅立ちました。
あまりにも突然の訃報に愕然としました。今月3日には元気に5歳の記念日を迎えたばっかりだったのに・・・

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マリーは、シェルレスによって2010年3月にレスキューされた7頭のうちの1頭でした。
優しい預りさん家で3ヶ月余りを過ごしていました。
まだ若いマリーでしたが、彼女は「動脈管開存症」という先天性の心臓疾患を抱えていました。里親さんには生涯の投薬と定期的な検査をうけさせるのは絶対条件です。
それを全て理解し受け入れ、ありのままのマリーを愛し育ててくださったのが、アップルシードのパパ&ママです。
狭いゲージの中しか知らなかったマリーが一気に沢山のワンコがいる賑やかな楽しい家族の一員になりました。
そもそもママが私の拙いブログに貼ってある シェルティレスキューのバナーをたまたま押してみたところ、運命的にマリーを我が子にと思われた経緯もあり、私にとってもマリーは大事なコで、彼女の成長を見るのが楽しみでした。

2010年初めてマリーに会いに行った時は、まだ彼女はクレートに隠れ触らせてくれなかったのに、年々表情も明るく活発な、おそらく本来のマリーの性格が出て来てすっかり看板犬の1頭に成長してる様子は、とても微笑ましく嬉しい限りでした。

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心臓の定期的な検査も頑張ってたからずっと小康状態を保っていたし、実際食いしん坊で元気なマリーでした。
我が家は、毛並みも綺麗で、益々可愛い女のコになっていくマリーに会うのがとても楽しみで・・・。

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犬・猫等と家族同様に暮らしている飼い主ならば、誰もが皆我が子は長生きして欲しいと願うだろう。
絶対的な「長生きの秘訣」なるものがあれば何としても実践したいとさえ思う。
だから、まだまだ生きたかったであろう10歳にも満たない若い子を見送らなければならないのは悔しく残念でたまらない。
でも大事だと思うのは・・・時間より質。
アップルシードの子になってからの5年間のマリーの犬生は、皆に愛され、家族を愛し幸せな楽しい時間を過ごせた事は間違いない。
大好きなママの匂いを感じながら、眠るようにマリーが息を止めたのは幸せだった証だよね。
毎日楽しみに食べてたママの手作りご飯、最期に持たせてもらえて良かったね。

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マリー、可愛かったよ~大好きだったよ~。これからも・・・
言うのも辛いけど・・・「マリー、行ってらっしゃい。またね・・・」




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